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錦糸町で『うた魂♪』を観た。
『歓喜の歌』はママさんコーラスだったが、こちらは高校生のコーラス。 合唱部の練習ってこういうことするんだ、すごいなと感心したり、 尾崎の「15の夜」「僕が僕であるために」や MONGOL800の「あなたに」が合唱曲として成立することに驚き、 メインである役者たちの合唱を堪能。 また、ガレッジセールのゴリさんが高校生に見えないとか、 北海道が舞台のはずなのに、北海道で撮影してないぞ〜とか いろいろ突っ込みどころはあれども、 ![]() 笑いあり、涙ありで清々しい青春映画だった。 個人的には、劇中で薬師丸ひろ子さんが歌った、 尾崎の「OH MY LITTLE GIRL」もよかったな。
銀座で『SLEUTH(スルース)』を観た。
アンソニー・シェイファーの戯曲。 登場人物は2人だけの密室劇。 ふたりの男がひとりの女を巡って エゴとプライド、知性と理性、そして嫉妬。 巧みな心理戦を繰り広げる壮大なゲームである。 マイケル・ケインとジュード・ロウ、 ふたりのやりとりがとてもよく、引き込まれた。 舞台版も観ているが、この戯曲はやはり面白い。
錦糸町で『ガチ☆ボーイ』を観てきた。
ボクの記憶は一日しか持たない だから毎日が一生懸命 ボクは幸せだ 「高次脳機能障害」の負ってしまった青年が学生プロレスに出会い 生きていることの実感を取り戻していくストーリー。 いわゆる“障害者モノ”のジメっとした感じでなく、明るい。 NO スタント・NO CGのプロレスシーンは、痛々しくもあり、見ごたえあった。 笑いあり、涙あり、ちょっとベタだが・・・ なかなか面白い青春映画だった。ちなみに、モダンスイマーズの『五十嵐伝〜五十嵐ハ燃エテイルカ〜』が基になっている。 舞台版も観てみたかったなぁ〜。
日比谷で『ラスト、コーション』を観た。
過激なラブシーンがあるとのことでしたが・・・ そんなに過激ではなかった。でもR−18指定ですな。 全編映像が綺麗だし、話も面白かったし、よかった。 ラストが切なかったな〜。 このお話は第二次大戦時に上海で活躍した 女スパイの鄭蘋如(テイ・ピンルー)がモデルなのね〜
有楽町にて『歓喜の歌』を観た。
この映画、元ネタは立川志の輔師匠の新作落語「歓喜の歌」。 ママさんコーラスグループのWブッキング発覚でさぁ大変・・・なわけです。 予想通りの展開、そしてお約束の大団円だけど、 面白くてホロリとさせてくれて温かい。よかったよ〜。 ![]() 小林薫さんがね〜すごい!もぉねぇ〜 笑わせてもらいました。ママさんたちのコーラスも聞かせます。由紀さおり&安田祥子姉妹も出演してます 帰りには合唱曲を思わず口ずさみたくなった。
錦糸町で『スウィーニー・トッド』を観てきた。
あんまりにも血なまぐさいので、 ![]() 正直、ミュージカル映画でなければ直視できなかった。あーいうの苦手なのよね ・・・で、内容は、面白くないわけではないが、 ![]() うーん・・・そうだな、ミートパイは食べられなくなりそう ![]() あと、ジョニー・デップはがんばって歌ってました。
渋谷で『俺たちフィギュアスケーター』を見た。
もぉー全編にわたっておバカ全開。 そしてお下品。![]() 友情モノ、恋愛モノ、スポ根モノが散りばめられていて面白かった。 しかしあんなにメタボ体型なスケーターってどうなんだ? ![]() おかしくって腹がよじれるほど笑ったよ。 新旧の有名スケート選手が多数カメオ出演しているので どのシーンに出ているか探すのも面白いかも。 ただプログラムの販売がなかったのが残念だった。
今年観た映画。
5月 ドレスデン 運命の日 6月 しゃべれどもしゃべれども 善き人のためのソナタ 7月 魔笛 9月 ミス・ポター 題名のない子守唄 10月 エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜 ヘアスプレー 11月 僕のピアノコンチェルト 12月 4分間のピアニスト マリア ゼロ時間の謎 迷子の警察音楽隊 13本観て邦画は1本だけとなった。 来年も観たい作品がいくつかあるのでがんばって観に行こうと思う。 |